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西和賀町 石川 元太郎 平成30年4月(就農2年目)

【2019年第1号】

西和賀町

石川 元太郎
平成30年4月(就農2年目)


経営概要

就農時:ゆり160a、りんどう140a
現 在:ゆり160a、りんどう140a

就農形態 親元就農
技術習得先 先進農家、市場、農業高校、親
農地 自作地100a、借地200a
活用した資金・事業 農業次世代人材投資資金(準備型)
就農計画作成指導 普及センター
主な販売先 市場
労力 4人(両親、祖母、本人)及び雇用(のべ2340名・日)
資本装備トラクタ-1台、パイプハウス100a、作業舎1棟
就農の動機やきっかけ

 親が働いている姿を見て「自分も農業を仕事にしたい」と思い就農しました。

就農に向けた準備(農地、住宅、資金の確保等)

 親元の法人に雇用形態で就農し、実家に家族と住んでいます。

就農してみての感想

 生き物が相手で天候にも左右されて思いどおりになりませんが、狙いどおりに育てて市場で評価された時には達成感があります。

経営の特徴

 施設花き及び露地花きを、雇用を導入して栽培しています。

地域からの支援

 町内の花き生産者と共同出荷しています。

課題と対応方向

 需要期に合わせて出荷できるように、品種構成を見直したい。

今後の目標

 栽培への理解を深めて、出荷品質を安定させる。

就農希望者へのメッセージ

 就農前に研修などを通じて技術や知識を身に付け、人との繋がりを増やしておくことが大切です。



掲載日:2019年03月29日